神にも悪魔にもなれる…劇場版「マジンガーZ」 | 撮れたてトレンド情報!

撮れたてトレンド情報!

撮れ 速中!

神にも悪魔にもなれる…劇場版「マジンガーZ」

   



▼劇場版「マジンガーZ

永井豪の原作をもとに、完全新作エピソードとしてテレビシリーズ最終回からの続編となる物語を描く同作。

マジンガーZや光子力研究所によって世界が平和を取り戻してから10年後の世界が舞台となり、パイロットを離れて科学者となった兜甲児が、富士山の地中に埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇したことをきっかけに訪れる人類への新たな脅威や、再び人類の未来を託されたマジンガーZの激闘が描かれる。

公開された特報は、フランスの『アヌシー国際アニメーション映画祭』で現地時間の6月14日に行なわれた同作の特別イベントで初披露されたもの。

兜甲児と思われるキャラクターの後ろ姿や、ホバーパイルダーが飛び立つ様子、マジンガーZと機械獣のバトルシーン、マジンガーZが光子力ビームを放つ場面などが確認できる。

さらに「それは、神にも悪魔にもなれるー」というキャッチコピーも登場する。

原作者の永井は映像について「技術が素晴らしいです。3Dと2Dが一緒になってうまく機能するのか心配でしたが、実際みてみるとなんの違和感もなくキャラとロボが一緒になっている。

そこが一番感動しました。昔のファンの人たちもすごく喜んでみてもらえると思いました」とコメントしている。

出典https://www.cinra.net/news/20170616-mazingerz

スポンサードリンク

映画祭に参加した原作者の永井豪は、今回の映画について「当初より、今の世の中の方がマジンガーZが活躍するのにふさわしいと思います。未来に対する混乱を感じながら、強い力で平和を取り戻す為のヒーローを求めている空気があると思う。

僕自身は45年前に作ったときもその当時より先の時代を見てつくっていたので、そういう意味で現代のほうが会っていると思います」とコメントした。

▼ゼーット!!

新作映画「劇場版 マジンガーZ」(仮)のオープニングテーマを水木一郎が歌唱することが発表された。

水木は1972年から放送されたアニメ「マジンガーZ」のオープニングテーマを歌唱しており、楽曲内で繰り広げられる「ゼーット!!」というシャウトは彼の代名詞にもなっている。

「劇場版 マジンガーZ」(仮)では、アニメのオープニングテーマ「マジンガーZ」の新録バージョンが使用される。

また劇中の音楽を「マジンガーZ」の作曲を手がけた渡辺宙明の息子である渡辺俊幸が担当することも決定。彼が映画をどのように彩るのか、ファンは楽しみにしておこう。

▼▽よかったら見てね~▽▼

<続きはこちら>


スポンサー

スポンサードリンク



 - エンタメ

×